[その4]

成年後見人になると、私の母が成年被後見人、つまりは個人の意思能力がしっかりしていない為判断行為ができないという事は法務局に登記されます。

しかし、プライバシーの関係もありますので利害関係者でなければそれを確認する事は出来ません。

登記事項証明書というものがありまして、そこに成年被後見人の名前、成年後見人として私と司法書士先生の名前、今回は司法書士先生が役目を終え退任されましたので退任された旨の記載があります。

この登記事項証明書を持って金融機関へ行き、預金口座の名義変更の手続きを行って参りました。

今後は、私が母親のお金を出し入れする事になります。勿論これは、1年に1回実際の出し入れした旨の報告を家庭裁判所に報告しなければなりません。

実際にどの程度記録を残し、かつ整理しておけばいいかは分かりません。

 

【長公認会計士事務所のページ】

http://www.chou-acctg.com

Comments are closed.

Post Navigation