先週末の3連休の日、事務所に出てきて税法改正を調べていました。12月30日に税法改正案を決めるものですから、まだ国の方からの色々な情報が集まりません。

インターネットで色々調べていたら面白いものを見つけました。

 

「アベノミクスの理論」

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「アベノミクス政策と各野党の政策」

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「アベノミクス理論の理想と実際」

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今現在はアベノミクスにより、大企業のワイングラスにワインがたまってきていますが、まだそれが中小企業や消費者には回っていっていない。

さて、今度、法人税の引下げ等をしていくのですが、そのメリットは大企業と投資家に集まり、外国人投資家に吸い上げてしまわれるのではないかという図です。

 

私の意見としては、消費税を引き上げなければアベノミクスは成功していたと思うのですが、それには高齢者層(年金医療世代)の利権を下げるという政策が伴いますのでとても出来なかったのでしょう。

国内消費はパッとしていませんし、中小企業や消費者層にはアベノミクスの恩恵が回ってはいっていないようです。

さて、どうなるのでしょうかね・・・。

 

 

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