東京での研修会の後、土日を利用して札幌へ行ってきました。

雪まつり見学が目的です。

雪まつりは面白かったのですが、今までニュースでしか見ていなかったこともあり、実際に見に行って予想外だった事がいくつかありました。

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まず、大雪像の数が少ない事。大雪像とは、大きな雪で作った像のこと。雪まつりは大雪像だらけだと思っていました。しかし、大きい物は自衛隊等が作るそうですが、だんだん作る数が減ってきているとの事です。

自衛隊も忙しいですから当たり前の事でしょう。

小さな高さ2メートルぐらいの雪像は、参加団体や外国のグループが作ったもので、たくさんありました。

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地元の観光協会にとってはとてもいいのですが、中国、韓国等の海外からの訪問者も相当増えているそうです。飲食店はお客さんで大変潤っていますが、いわゆる飲み屋街はお客さんが少ないとの事。

驚いたのはジャンプ台が作ってあり、そこで大会が開かれていたことです。

また、雪まつりにあまりにも売店が多い事。

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テレビでは雪像ばかりしか見ませんが、売店の方がよほど数が多い。

最近ますます売店の数が増え、雪像が減っているとの事です。

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