クレディ・スイス銀行が発行したグローバル・ウェルス・レポート2014をインターネットでながめてみました。

日本の成人の数は1億400万人。そのうち、100万ドル以上の財産を持っている人は272万8千人との事です。(100万ドル以上の金融資産では112万人 ボストンコンサルティング)

この数字は、世界的に見ると、アメリカに次いで2番目という人数なのです。つまり、日本は豊かな人が多い、且つ、格差の拡大と叫んでいますが、過去に比べると格差の拡大と感じられているかもしれませんが、格差の拡大を示すジニ係数では日本は他のどの主要国と比べても資産分布が平等との事です。

平均資産額の高さとあいまって、ほとんどの個人の資産額が10,000米ドルを割らないということを示しています。

ただし、100万ドル以上持っている人の人数の増え方は少なく中国や米国で急速に増えているとの事。

更に、100万ドル以上の財産を持つ人の数では世界2位ですが、5000万ドル以上の財産を持つ人の数は先進国の中では各段と少ないという事です。

1億2000万円(100万ドル)以上の財産を持っている人は、人口の2.7%位ということですね。

6月~7月にかけて、ふるさと納税で色々な果物を頂きました。特に嬉しかったのは山形のさくらんぼ。市町村を分けていたので3箱も貰いました。また、大きなメロンも頂きました。思いがけない時に忘れていた、ふるさと納税のプレゼントをもらうと嬉しいものです。

皆さんもトライしてみてください。

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事務所でふるさと納税を盛んに勧めていますが、お客様の中でもふるさと納税をされている方の比率は、まだまだ低い状況です。

7月になると博多山笠が本格化します。

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私は山笠には参加していませんが、飾り山笠を見るとこうゆう伝統のある福岡・博多という街は本当にいい所だなと思います。