日曜日、カドリードミニオンに行ってきました。

ここは阿蘇山の麓にありますので福岡から約2時間ちょっとのドライブです。

癒し系の動物が集まっている一種の心を癒される遊園地です。

ツキノワグマやヒグマなどの熊に餌をあげたり、小熊に触れ合ったりすることができます。また、アニマルファンタジーというか、動物たちのショーや宮沢劇場といって動物たちと役者がコミカルな劇や動物のサーカスまがいな事をするというのが売りのようです。

その他にも、にゃんこハウスやワンワン広場で猫や犬に触れ合ったりすることができます。

猫と犬が極端に違うということを嫌というほど思い知らされるような場所です。

大人同士で行ったのですが、優しい動物と触れ合う事ができ楽しい時を過ごす事ができました。

 

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会計士事務所の求人のシーズンは今が真っ盛りです。

というのは、税理士試験(先週の火・水・木にありました)が終わってから、新たに一区切りつけて就職しようという若い方が多いからです。

従って、税理士試験明けの週今週ですが、各会計事務所とも求人活動に一生懸命です。今問題になっているのは、税理士試験を受ける若い方々が減ってきているという事であります。従って、会計士事務所はどこも人手不足。求人マーケットは売り手市場という事でしょう。我が事務所も求人のホームページを作り直したりして求人活動を行っています。

さてさて、どのような人を採用できるのでしょうか?????

 

その中で、習った言葉があります。

「世の中で一番楽しく立派な事は一生を貫く仕事を持つことである」という言葉です。仕事は人生にとって非常に大きな意味をもっています。従って、縁あって我が事務所を選ばれた方にいかに充実感のある仕事を提供できるのか、一緒に成長していけたらいいなと、その責任の重さを感じています。

 

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昨年と同じように「事業承継のポイント」というテーマで研修会を行いました。事業承継の問題点、税法の世界で事業承継のコストをいかに安くして株式を引き継ぐか、事業承継と密接にかかわる家族の相続人間の相続争いをどのように防ぐかという事を中心に話をする。

そういうお金の話の世界ではなく、事業承継にはもう1点、先代が後継者にいかにトラブルなく経営権を譲っていくのか、後継者はいかに経営能力を磨きあげていくのかという問題があるのですが、それには残念ながら正しい答えというものは無いようです。

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前回の100万ドル以上の財産を持っている人の数に関連して思ったのですが、「毎年の所得の高い人=持っている金融資産の額の大きい人」ではないという事です。

勿論、所得の低い人(60歳未満のいわゆる現役世代)の中では、「所得の低い事=金融資産が少ない」という事は事実でしょう。

親から財産をもらわない限り100万ドル以上の金融資産を持っている20代の人に会った事がありません。とはいっても、個人の金融資産がいくらあるのかといった事は教えてはもらえないものですが・・・。

私どものお客様にはドクターや中小企業の経営者の方が多い。毎年の所得が高い人は多いのですが、持っている金融資産が多いかどうかは直接関係はないようです。

つまり、お金をどんどん使う人は同じ所得のお金を使わない人に比べると当たり前の事ですが、金融資産が少ないという結果になっています。

勿論、人生の考え方として、お金を貯めるために人生を生きているわけではないので、稼いだ分使う、つまり人生を楽しむという意味ではどちらの生き方が正しいのかは単純には言えません。

働く事を辞めて次の仕事が見つからない間きちんと暮らしていけるという意味で少なくても年収の3年分位の金融資産は貯めなさい。

そして、その後、投資等のお金の使い方をしていけばそれなりの財産は築ける。しかし、人生は財産を築いてそれを子孫に残す事が生きる目的ではなく、生きる目的はしっかり稼ぎ、しっかり使い、死ぬ時に後悔しないで死ぬことだという事が私が読んだお金に関する本の中での一番気に入った教えでしたので・・・。

 

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