先週東京へ研修に行きました。

 

その機会を利用してうえの公園にある国立博物館で行われている『黒田清隆展』を見に行きました。

黒田清隆は明治の画家であり、日本に洋画を持ち込み、特に裸体画で有名な方です。この方のパリでの修行時代から亡くなるまでの色々な絵を展示してあります。総力をあげて黒田清隆の絵画の足取りを探るといってもいいでしょう。

一番印象に残ったのは、10代の黒田清隆の自画像です。

 

これから画業を持って世にたつという気合、当時世界の中心であったフランス パリの絵画を日本に紹介するという意気込みが顔に表れている素晴らしい絵です。

 

絵の技術はともかく、その気迫や強い思いが伝わってくる、たくましい青年の絵です。とても感動しました。

 

受験勉強に追われていた私の高校時代(どんな顔かはもちろん覚えていませんが想像はつきます)とは比べものにならない男の顔だと感じました。

 

 

 

 

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