財務省が3ヶ月おきに企業景気予測という調査をやっています。中小企業の不景気感は相変わらず続いているようです。

 

「貴社の景況判断」BSI(「上昇」-「下降」社数構成比)

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中小企業だけで見ていきますと、悪くなっている会社というものは相変わらず同じように悪くなっています。

3ヶ月後には今は悪くても将来は良くなるのだろうと思っていた会社よりも実際には悪くなっている会社の方が多い事が見てとれます。

 

 

また、雇用状況についても

「従業員数判断」BSI(「不足気味」-「過剰気味」社数構成比)

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中小企業でいうと、3ヶ月後には少し良くなるのではないかと思っていた会社もあるのですが、相変わらずほぼ横ばいで不足気味という判断をしています。

景況感は全然良くなっていないというのが実態のようです。

 

最も、景況判断でいうと、中小企業が一番悪いと思う比率が多いのですが、大企業でも少しずつ悪いという方が多くなってきていることに注目したいと思います。

あまり明るい見通しは持てないようです。

 

 

 

 

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博多座に歌舞伎を見に行きました。

 

もともと歌舞伎を見る趣味はなかったのですが、2000年頃福岡の再開発に合わせて博多座がオープンし、演劇や歌謡ショーに使われています。

年3回位は歌舞伎公演がありますので自然と見に行くようになりました。

 

年3回ですが、毎年見つづけていると次第にストーリーも分かりやすくなり、少しは歌舞伎を見る目が出てきたのかもしれません。

 

6月は中村雀右衛門襲名公演との事でした。

面白かったのは、襲名口上を博多座に出演している歌舞伎の幹部の方々が揃って挨拶をする場面でした。

テレビではなく、生でこの口上を見る事が出来て大変面白いものでした。

 

片岡仁左衛門が71歳、尾上菊五郎が73歳というのはガイドブックで知りましたが、そのような年齢には見せないところが、さすが芸の力だと改めて感じさせられました。

 

 

 

 

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