財務省が3ヶ月おきに企業景気予測という調査をやっています。中小企業の不景気感は相変わらず続いているようです。

 

「貴社の景況判断」BSI(「上昇」-「下降」社数構成比)

01

 

中小企業だけで見ていきますと、悪くなっている会社というものは相変わらず同じように悪くなっています。

3ヶ月後には今は悪くても将来は良くなるのだろうと思っていた会社よりも実際には悪くなっている会社の方が多い事が見てとれます。

 

 

また、雇用状況についても

「従業員数判断」BSI(「不足気味」-「過剰気味」社数構成比)

02

中小企業でいうと、3ヶ月後には少し良くなるのではないかと思っていた会社もあるのですが、相変わらずほぼ横ばいで不足気味という判断をしています。

景況感は全然良くなっていないというのが実態のようです。

 

最も、景況判断でいうと、中小企業が一番悪いと思う比率が多いのですが、大企業でも少しずつ悪いという方が多くなってきていることに注目したいと思います。

あまり明るい見通しは持てないようです。

 

 

 

 

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