九州国立博物館に鳥獣戯画展の見学に行きました。

 

会場は人出も多く1時間待ちでした。待ち時間はかかったのですがかなり期待が高まっていきました。

 

鳥獣戯画は教科書でご存知のカエルやウサギ等、動物たちが遊ぶ巻物の絵です。教科書では一部分しか載っていませんが、それが全部見られると思い期待して見に行きました。

鳥獣戯画の巻物は素晴らしいものでした。予想外に長く、残念ながら半分しか公開されておらず、後半のもう半分見るためには11月にまた来てくださいとの事です。

 

つまり、鳥獣戯画の巻物を公開してくれていますが、前期と後期に分けて公開するとの事で半分ずつに分けて紹介するとの事で、そこで半分がっかり。

その鳥獣戯画展を除くとこの鳥獣戯画展が置いてある高山寺という所の人物画などの展示でした。

私的には鳥獣戯画展だけで満足、それ以外は・・・という感じです。

 

しかし、誰かが解明しているのでしょうが、この鳥獣戯画展にやたらと高山寺という判子が押してあります。

 

なんでなんだろう?

 

物に対する執着心を捨てたハズのお寺で何でこんなに判子が押してあるのでしょうかね。不思議に思いました。

勿論、押してあるのは、いわゆる紙と紙の継ぎ目なのですが。。。

 

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