私の入っている会計士のグループ「優和会計人グループ」から送られてきたメーリングニュースです。

働き方改革、同一労働同一賃金とすすんでいくのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年の経済白書を見ていましたら、「人生100年時代の人材と働き方」という章がありました。

 

AI等に代替される業務についての調査も載っています。

アンケート調査ですが、会計・財務・税務の業務についてはAI等に代替されると考えている企業が概ね50%程度いるということでAIに代替される業務第1位になっています。

 

 

一方で、AI等により増えると考えられている仕事の3番目は、事務系専門職(分析法務等)とされています。

つまり、定型的な業務は会計や税務の世界でもAI等により代替されるが、逆に分析法務等の専門的な業務はニーズが増えると考えられているようです。

 

では、定型的な仕事に従事されている方は人生100年時代にどうすればいいのか。

それは、自己啓発を働き手は行う。あるいは、学びなおし(大学等へ再入学すること)等が考えられます。

 

しかし現在の状況では、社会人が従事する内容と大学の供給側の間に大きなズレがある。学び直そうとする社会人のニーズに大学が合っていないとされています。

 

 

なお、イノベーションの進展について労働分配率が下がっていること。単純に言えば給料が下がっている事が指摘されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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