会計事務所の業界は3月の確定申告が終わり、これから3月決算法人の法人税申告が始まるというわずかな間に多数の研修が盛り込まれています。

 私も先週末、盛和塾のメンバー約30名の方々と一緒に、台湾塾生と交流するために台湾を訪問させて頂きました。

 やることが多かった交流会でしたが、一般的な話として気が付いた事。

1 台湾の盛和塾には女性の経営者のメンバーが多く参加していたこと。かつ、経営者の中でも妊娠されていた方がいらっしゃったこと。いづれも元気よく活動されていらっしゃいました。日本の後進性のあらわれとして、男女差別が酷いことが挙げられています。確か、OECDの中では、最下位に近いとのことです。この面では明らかに台湾の方が進んでいるようです。

2 初めて知った驚いた事は、台湾の人口のうち約13%がベジタリアンであること。中華料理のコースの中でもいわゆるお肉等が入っていないベジタリアンのコースがあることに驚きました。ベジタリアンは野菜や牛乳、卵などは食べていいそうなのですが、台湾の人口の1~2%の人は卵や牛乳も食べないというビーガと呼ばれている厳しい人たちで占めているそうです。

3 台湾は今少し景気が悪いとの事でした。

 タクシー等も豊富でかつ料金が安い事から少しそれらの業界では人件費が安いようでした。

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会計士の方々の研修会で先週末関西へでかける。

半日京都に足を延ばし、桜を見てきた。

八坂神社、丸山公園、知恩院、南禅寺そして哲学の道というコースでゆっくり歩いて回りました。

京都は桜の満開散りはじめということで、小さな公園や路地裏にも桜が満開でこんなにも桜が植えられていたのかと驚くほどでした。

相変わらず人が多く、特に欧米系の外国の方が目につきました。中国系の人も多かったのでしょうが、パッと見には区別がつきません。

あちこちで和服を着た女性の方を見ました。

外国人の人が観光地だから和服を着て遊んでいるのかなと近づいてみますと、言葉の関係で外国人だけではなく、日本人の人も結構和服を着て楽しんでいました。

景色もよく、また、若い女性の和服姿も交じっていて楽しい1日でした。

 

 

 

関西の往復は山陽新幹線を利用したのですが、初めてインターネット予約でのEX決済を使いました。これは事前に支払をインターネットで済ませておき、後はsuicaカードを使って新幹線に乗れるということでした。

suicaカードを窓口で提示するとチケットが発行されるのかなと思って、新幹線のチケット売場に行きましたが違いました。

 新幹線の改札口にsuicaカードを読み取らせると、いつもは手前から切符を入れると先の方から切符が出てくるのですが、改札口の先の方から印刷された切符が出てきました。

いつの間にその改札口がそのように改造されたのか、あるいは元からそうだったのかは知りませんが、どんどん便利になっていっているなという感じがします。

私は今、i-phoneにsuicaカードを登録し、モバイルsuicaとしてコンビニ等での買い物をするようにしています。小銭が必要でなくなり大変便利です。しかし、惜しい事は明細が食品等としか表示できず不便です。これが西鉄に乗った時などは、どこからどこまで乗っていくらと表示され便利なのですが・・・。

 

 

 

 



 

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 クレジットカードの発行会社は大体銀行の系列会社です。

 私が持っているあるクレジットカードの発行会社より事務処理手数料改定の案内がきました。

 海外で使用したクレジットカード(ショッピング)については後日銀行預金から引き落とされてます。クレジットカードの明細には、日本で使った分の円金額も海外で使った分の円金額(海外での現地通貨も併記)も記入されています。

 今まで気にした事はなかったのですが、今回外貨でのショッピングについての事務手数料を引きあげますとの事です。

 従来、私の理解は日本国内で使ったとき、例えば10万円の買い物をしたら私の口座からは10万円が引き落とされるが、そのクレジットで販売したお店は2~4%位の手数料(仮に3%とすれば、3%3千円)を引かれた9万7千円が振り込まれる。

 つまり3千円の手数料をその販売したお店がクレジット会社に支払う。従って、私は現金で払おうとクレジットで払おうと何も損することはないという意識でした。

注)日本の消費税ではこの販売店がクレジット会社に払った手数料は金融費用(債権の割引料)として消費税は課されていない。逆に消費税の差引は出来ないという扱いです。

 その部分でクレジット会社は手数料を稼いでいるのだと単純に思っていました。海外も単に外貨を円貨に換算しているだけだと思っていましたが、実はそうではなく手数料を取られていたのかとビックリしました。

 私に届いた案内では、その手数料を従来の約1.6%から約2.5%に引き上げますという内容でした。

 グーグルで検索してみると、(グーグル検索ですから正確性を確認している訳ではありません)、大体1.6%~2.7%の間で手数料を取っている(2年前)との事でした。

 当然ですが、外貨を円貨に引き直すときに為替手数料を金融機関はとっています。日本円をドルに変えると1$につき1円、(為替相場1$=110円ならば)、111円払わないと1ドルがもらえないという話です。

 最近銀行は貸付金で稼げない。言い換えると預金者から預かる預金金利は0に等しいのですが、逆に貸し出す方の金利も1%を割っているということで経費が賄えない、銀行も赤字になる時代というふうに言われていますし、10年後は持たない銀行が小さい所を中心に続出するのではないかと報道されています。

 銀行としては手数料を増やしたいわけです。その一つが為替手数料であり、クレジット手数料という事なのでしょう。今後どういうふうになっていくのでしょうか。

 結局低金利政策というのは、預金者にとってはもらえる預金の金利が減り手数料が上がるという良い事がなかったな・・・という事でしょうかね。

 デフレだから低金利になっているのか、低金利だからデフレになっているのか分かりませんが。しかし、インフレになるよりは物価が上がらない方(デフレ)が良いとされていますが。

 

 

 

 



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