Windows7または、Windows8に買い換えた場合、OSが変わるだけではなく、業務ソフトもバージョンアップが必要になるので注意が必要です。

 

Windows XP Windows 7 Windows 8
Microsoft Excel 2013

×

2010

2003

×

弥生会計 14

09

×

勘定奉行 i 8

21Ver5

21Ver4

×

※       ○:動作対応 ×:動作非対応

 

ウィルス対策ソフトも、Windows XPサポート終了に伴い、新しいウィルスの脅威に対抗するプログラムの提供を停止するところもあります。

Microsoftが提供しているウィルス対策ソフトのMicrosoft Security Essentialsは本来2014年4月9日のXPサポート終了と同時にサポートを終了する予定でしたが、2015年7月14日まで延長されました。

ウィルス対策ソフトを提供しているメーカーは多数ありますので、確認が必要です。

 

インターネットに接続しているパソコンであれば、どのメーカーのウィルス対策ソフトでも構いませんので入れておく必要があります。

販売されているウィルス対策ソフトであれば、迅速かつ強固にウィルスからご利用中のパソコンを守ってくれるでしょう。

ですが、OSがWindows7かWondows8でプロバイダのメールサーバーでメールへのウィルスチェックを行っているのであれば、無料のMicrosoft Security Essentialsでも構わないと思います。

Windows7の場合は、専用のサイトからダウンロードしてインストールが必要ですが、Windows8の場合は、その上位ソフトであるWindows Defenderが初めからインストールされていますので、それ以上のサポートを必要としない場合はこれで十分だと思います。

4月1日をまたぐ請求書の消費税率に注意

お客様に商品を納めるときに、例えば毎月20日締めとかで請求書を送る場合は多いと思います。

平成26年4月1日より消費税率が5%から8%にあがります。

そうすると、4月20日締めの請求書には、3月21日から4月20日の売上が記載されます。

今までは消費税抜きでの売上高合計に消費税5%分を加える形の請求書が多いと思います。

しかし、4月1日から消費税率が変わるため、請求書は2つに区分しなければなりません。

3月21日から3月31日までの出荷については5%の消費税率、4月1日から4月20日までの出荷については8%の消費税率ということです。

請求書の発行システムがうまく対応しない場合は、5%の請求書(3月21日から3月31日分)と8%の請求書(4月1日から4月20日分)を発行する等の対応を考えなければなりません。

 

消費税の経理処理については注意すべきことが多いので、お客様の経理担当者の方向けに消費税の経理処理の勉強会を企画しました。どうぞお気軽にご参加ください。

【日  時】  平成26年4月 7日(月) ・ 4月14日(月)

             14:00~16:00   ※両日とも同じ内容になります。

【会  場】  TKP天神シティセンターアネックス 6F

                 [カンファレンスルーム2]

         福岡市中央区天神2-13-7 福岡平和ビル6階

TEL:092-720-8003

【テ ー マ】 消費税率アップに伴う経理処理の注意点

∞   ∞   ∞     申   込   み    ∞   ∞   ∞

送付先 FAX:092-731-4628                         (長公認会計士事務所)

御社名                           

参加者名                (参加人数:   人)

御連絡先 TEL:   -   -     FAX:   -   -     

参加日 ※参加される日程をお選びください

          4月7日    ・    4月14日

印刷後、そのままFAXをお願いします。

マイクロソフト社のWindowsXPへのサポートが2014年4月9日で終了します。

サポートが終了するとパソコン周辺機器メーカーやソフトメーカーは今後、XPで動作する物を作らなくなり、ウィルスに感染しやすくなったり、新しく購入したマウスが動かなかったり、今後導入される新消費税に対応した会計ソフトが使えなかったりします。

また、いざ購入しようと思っても買い替え時期が重なってしまっては、パソコンが品薄になったり、価格が上昇したりします。

購入後の設定やソフトインストール等もありますので、買い替えは余裕を持って行うことをお勧めします。

 

新しいパソコンを購入する際、Windows7とWindows8搭載のパソコンが選択できます。

Windows7であれば、現在利用中のパソコンとほぼ同じ操作で使えますので、スムーズに導入が出来ますが、Windows7も6年後にはサポートが終了するというデメリットがあります。

Windows8は最新のOSですがタッチパネル操作に最適化されている為、今までのマウス操作と違いますので慣れるまで時間がかかる場合があります。

 

また、各OSには32bit版と64bit版があります。

パソコンを買い換えて、新消費税に対応する為に最新バージョンの会計ソフトを導入する場合は、64bit版のOSでも動作しますので、安定した64bit版をおすすめします。(勘定奉行と弥生会計しらべ)

 

最新型のパソコンを購入する場合、当事務所で使用するレベルの性能のデスクトップパソコンでしたら現在、約18万円が相場です。(DELL直販モデル)

インターネットを楽しむなど、個人で使用する場合はCPUの処理速度が速くなくても差し支えありませんので、大手ショップで販売している10万円以下のパソコンでも問題ないと思います。

パソコンを買い換える際には、使用用途を考えて選んで下さい。

安いパソコンはその分、処理速度が遅くなる場合があると考えていただき、モニター別売りと小さく書いてないか等も注意してご検討下さい。

所得税の確定申告が始まりました。

まず気がついたのは 個人での太陽光発電をしている人が多いことです。

太陽光発電の設備が一度に償却できるのは会社や個人でも大規模にやっているケースです。

自宅やアパートの屋上での太陽光設備は一度に償却できません。17年で普通の固定資産と同じように減価償却します。そのため少し所得が発生します。

国税局の問答集より----------------

自宅に設置した太陽光発電設備による余剰電力の売却収入

【照会要旨】

給与所得者である個人が、自宅に太陽光発電設備を設置し、いわゆる太陽光発電による固定価格買取制度に基づきその余剰電力を電力会社に売却している場合、余剰電力の売却収入に係る所得区分及び太陽光発電設備に係る減価償却費の計算方法についてどのように取り扱われますか。

【回答要旨】

余剰電力の買取りは、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づき、太陽光発電による電気が太陽光発電設備が設置された施設等において消費された電気を上回る量の発電をした際、その上回る部分が当該施設等に接続されている配電線に逆流し、これを一般電気事業者である電力会社が一定期間買い取ることとされているものです。

余剰電力の売却収入については、それを事業として行っている場合や、他に事業所得がありその付随業務として行っているような場合には事業所得に該当すると考えられますが、給与所得者が太陽光発電設備を家事用資産として使用し、その余剰電力を売却しているような場合には、雑所得に該当します。

なお、減価償却費の計算上、太陽光発電設備は、太陽電池モジュール、パワーコンディショナーなどが一体となって発電・送電等を行う自家発電設備であることから、一般に「機械装置」に分類されると考えられますので、その耐用年数は、減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第二の「55 前掲の機械及び装置以外のもの並びに前掲の区分によらないもの」の「その他の設備」の「主として金属製のもの」に該当し、17年となります。

また、必要経費に算入する減価償却費の額は、発電量のうちに売却した電力量の占める割合を業務用割合として計算した金額となります。

(注) 一般家庭で行われる太陽光発電であっても、平成24年7月以降、一定規模以上の太陽光発電設備により発電が行われる場合には、その送電された電気の全量について電力会社に売却することが可能とされています(全量売電)。

給与所得者がこの全量売電を行っている場合の売電収入も、上記と同様に、それが事業として行われている場合を除き、雑所得に該当すると考えられます。

なお事業的規模とは、一つの例として、電気主任技術者の選任を行っている場合(出力量50kW以上の場合)は、一般的に事業所得になると考えられます。

 

いづれにしても起業をするということは、大きな資金を稼ぐチャンスでもあり、逆にお金を失う時期でもあります。
しっかりした覚悟で会社設立に望んでもらいたいというのが私の希望です。
サラリーマンからすぐ会社を設立しよういう方の話を聞いていると、どうもそのビジネスそのものについて構想が甘い、覚悟が足りないという人が多いように感じます。

【長公認会計士事務所の企業経営のページ】

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会社を作ろうと決めたあとに守るべきことをのべます。

1.資本金を決める
資本金は準備した全部を使う必要はありません。
1,000万円以下の金額でも構いません。
それより別に社長が事業に注ぎ込めるお金、運転資金があることが大切です。

2.会社の預金口座で全ての事業に関連する入出金を管理する
1つの銀行預金口座を作り、資本金を入金し、事業が開始された後の収入、支出をこの口座で一括管理すれば、事業の採算が現金ベースでどうかというのが一目で分かります。
当初は次から次に、不足資金を社長が個人的に入金していく必要があるでしょう。

3.会計ソフトを導入して自分自身で経理も管理する
経理には不安な人も、会計の本がありますし、現在の会計ソフトは非常に良くできており現金出納帳の感覚で入力していくだけで充分対応できます。

4.会計事務所、税理士や会計士を雇う
小規模な事業でも会計事務所を顧問にすることをお奨めします。
私が会計事務所をやっている為だけではありません。
会社設立後、税務の届出をどうするのか、消費税をどうするのかというややこしい事がたくさんあります。
いかに事前に準備したといっても、税務そのものには落とし穴も多く、自分では出来ない事や面倒な事を会計事務所へ依頼するというのが正しいやり方です。
基本的な経理業務、領収書の管理、入出金の管理を自分でやっている場合は料金もそれほどかかりません。
また、会計事務所は色々な経験を持っていますので、会計数字に限らず、資金調達についてアドバイスが色々できます。

5.従業員をめぐる就業規則に注意する
会計事務所は提携している社会保険労務士がいるケースが多いので、就業規則等気をつけなければいけない事等アドバイスがもらえます。

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「改善」=生き残るための変化

 新しい年を迎えるにあたり、「目標」「目的」等多くの熱い想いを掲げられたと思います。

その想いを達成するための方法として、「改善」が考えられます。

「改善」という言葉は、トヨタのかんばん方式など製造業が解りやすい例としてよく取り上げられていますが、今現在そのノウハウを基に多くの企業に取り入れられています。

その基本となっていることは、「目的及びゴールを明確にすること」・「社員全員が共通の意識・発想を持つこと」・「成功させ継続すること」です。

「小変=小さな変更」の継続が、「大変=大きな変化」につながります。

成功体験の継続、社員の意識を変えていく事も、生き残るための社長の重要な仕事の一つです。

 

「改善」とは何か

現状の仕事の繰り返しは、「慣れ」もあり「楽」です。

しかし、社会環境の変化に伴いもっと効率的な仕事のやり方や、不要になる業務も発生してくると思います。

しかし、同じ仕事の繰り返しが一番「楽」ですので、「変化」を受け入れるには抵抗があります。

「無」から「有」を作り出すのですから、相当な生みの苦しみや苦痛が発生しますが、それを達成するにはまず、「目標」と「目的」も明確にする必要があり、それが「改善」の第一歩です。

ちょっと前ですが、サッカー女子日本代表のなでしこジャパンが、ワールドカップ・オリンピックでメダルを獲得しました。

彼女たちの「目的」は、日本の女子サッカーをメジャーなスポーツにすることです。その為の「目標」として、金メダルの獲得を挙げたのです。

 

とはいえ、改善しようと思ってもなかなか改善できないというのが本音ではないでしょうか。

まず手をつけるところは、問題の改善が「出来ること」「出来ないこと」を分けることです。改善の始まりは「小変」ですので、まず簡単に出来ることを実行し、それをかさねることによって状況が変わり、その時点で再度「出来ること」「出来ないこと」を分けていくことが一連の流れとなってきます。

 

「無理なこと」、「出来ないこと」、「不可能なこと」から始めると年末に「今年も何も変えられなかったなぁ」と後悔してしまうことになります。

年末に後悔しないために、「出来ること」「出来ないこと」の分別から始められてはいかがでしょうか。

二番目に軍資金の準備です。
軍資金とは単純にいえば、会社を設立して直ぐにうまくいくわけではありませんので、ある程度の期間もちこたえるだけの資金という言い方が正しいでしょうか。
そういう意味で、今法律上はなくなりましたが昔有限会社を設立するには300万円、株式会社を設立するには1000万円の資本金が必要だという基準がありましたが、かなり近いものだと思います。
少なくても、それだけの資金をサラリーマン時代に貯めてきたということは、評価されてしかるべき内容です。
更にいいますと、ビジネスには色々なパタンがあり、自宅が事務所でも電話1本あればできるようなビジネスから店舗を構えないとできないようなビジネスなど様々なケースがあります。
しかし、最初からビジネスがうまくいくわけではない、持ちこたえるだけのお金がいるという原則だけは忘れないでもらいたいと思います。

会社設立、あるいは開業する時に格好をつけない、ケチであることが大切であると思います。
つまり、事務所等は会社設立時はどうでもいいことです。自宅でいい。
会社設立時に作る印鑑なども安くていい、そうでなくてもお金はあっという間に出ていきます。
とことんケチ(節約)に努めましょう。

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∞ ∞ ∞ 資産税 ∞ ∞ ∞

 平成26年度の資産税の税制改正のうち、皆様に特に関係するもの4つをご紹介します。

 

● 相続税の増税

平成27年1月1日以降の相続について相続税の課税対象者の拡大及び相続税の増税が開始されます。

 

● 医療継続に係る相続税・贈与税について、納税猶予等の創設がなされます

(移行計画認定制度執行日以後適用)

相続人が持分の定めのある医療法人の持分を相続又は遺贈により取得した場合、その法人が新たに法定される移行計画の認定を受けた医療法人であるときは、移行計画の期間満了まで相続税の納税を猶予し、持分を放棄した場合には、猶予税額を免除する制度が導入されます。

また、出資限度額法人で出資者が持分を放棄したことにより他の出資者の持分が増加することで、贈与を受けたものとみなして当該他の出資者に贈与税がかされる場合についても同様な税制が導入されます。

一見良さそうに感じるのですが、この制度を適用するための詳細な要件が決まっていません。単純に持分の定めのない医療法人に移行する場合において、出資者の親族等の相続税又は贈与税の負担が不当に減少する結果となると認められるときは、その医療法人に贈与税課税が生じることになっています。それが免除されるルールがありますが、その条件は特定医療法人や社会医療法人への移行する条件と同じであり相当困難です。相続税が払えないときの、最後の手段ととらえて、安易な期待は禁物です。

 

● 住宅の小規模宅地等の判定の基準が明確化

小規模宅地等の特例とは、一定の要件を満たした土地については、相続税評価額を大幅に減額できる制度です。この制度のうち、以下の2点が平成26年1月1日から明確化されました。

 

① 二世帯住宅の取扱い

一棟の二世帯住宅に被相続人及びその相続人たる子供が各独立部分に居住していた場合、区分所有登記をしていなければ被相続人及びその子供が居住していた部分を合わせて被相続人の自宅として小規模宅地の対象となります。(共有登記)

 

一方、区分所有建物である場合には、二世帯住宅のうち、被相続人の居住の用に供されていた部分のみが自宅の小規模宅地等の対象となり、相続人たる子供の居住部分は対象外となります。

つまり、同じ利用状況の二世帯住宅でも、一棟で共有登記するか、区分登記するかで、評価減の金額が変わってくるということです。登記をする際は十分注意してください。

 

② 老人ホームへの入所と自宅の判定

 老人ホームに入所したことにより被相続人の居住の用に供されなくなった家屋の敷地について、これまで終身利用権を利用した老人ホームへの入居の場合は自宅の小規模宅地の対象にならないとされていましたが、介護が必要でかつ、貸付られていなければ対象となります。

 

● 相続で取得した土地売却についての譲渡所得税の課税強化

平成27年1月1日以後に開始する相続・遺贈により取得した土地についての相続税の取得費加算制度が変わります。

この制度は、相続等により取得した土地等を、相続税の申告期限から3年以内に譲渡した場合、納付した相続税の一部を、譲渡所得税を計算する際、経費として算入できる制度です。この経費とできる相続税の計算がより制限されます。

土地等を譲渡した場合、譲渡所得の金額の計算上、取得費の加算する金額は、相続したすべての土地に対応する相続税相当額から、その譲渡した土地等に対応する相続税相当額に縮減されます。

改正前: 相続税×その人が相続した全ての土地等の評価額/その人が相続した全財産の評価額
改正後: 相続税×その人が譲渡した土地等の評価額/その人が相続した全財産の評価額

 

(具体例)

 

Aさんが納付した相続税        1億円

Aさんが相続した全財産の額      5億円

Aさんが相続した全ての土地等の額   2億円

Aさんが相続した土地のうち、今回譲渡した土地の相続税評価額 5000万円

 

(改正前)

(改正後)

1億円×2億円/5億円

=4,000万円

1億円×5000万円/5億円

=1,000万円

 

このように、経費とされる金額が小さくなります。その分だけ土地の譲渡所得税は増加します。

会社設立の応援のためのホームページをもっています。
そのため、いくつもの会社の設立を手伝わせていただきました。
しかし、最近どうも単純に手伝っていいのかなと疑問もわいてきました。
というのは、会社設立のうまくいく人、いかない人の区別がつき始めてきたからです。
会社を設立してもすぐ、なかずとばずになっている人には会社設立を手伝わない方がかえっていいのではないかと思うからです。
まず、会社設立で成功をする人をみていると、もともと個人事業でやっていたビジネスを法人化し、より拡大していこうという方。
このような人は、会社を設立することにより、より信用力が増しますし、また個人事業での実績がありますから政府系金融機関からの融資も調達しやすい。
したがって、ほぼ目標としたビジネス展開が出来るようになります。

まったく新規に法人を作り、ビジネスを始める方はなかなかうまくいきません。
今までサラリーマンだった人が、会社を辞めてビジネスを始めるケース、そのために会社を作る必要があるという場合は、その事業そのものが本当に成功するのかどうかの検討が甘いように思います。
サラリーマンが会社を作ろうと思い立ってから、それなりに準備する必要があります。
起業する本を読み、財務会計に関する本、税務会計に関する本、法律に関する本などを少なくとも10~20冊くらいは読む必要があります。
当然、起業した後も仕事に関連ある書物を多く読んで学んでいく必要があります。
また、事業を始める前にその業界の人と実際に会い、体験談を聞いたり、アドバイスを受ける事も大いに有効です。
ただし、業界の人にとっては本当の事を言っていなかったり、あるいは、本当の事を言っているつもりでもそれと違うアプローチをしない限りは成功しませんので、相手がどういう立場なのか判断する必要があります。
少なくとも、十二分な準備が必要です。

【長公認会計士事務所の企業経営のページ】

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