「1分で話せ」を読んで

【所員:石橋】

 

 

著者:伊藤羊一

 

プレゼンでの効果的な伝え方が書かれた本でした。

 

人は話を聞いていない上に8割は忘れてしまうものなのでプレゼンは出来るだけ短く印象に残るようにしなければならない。

 

正しい事を言うだけでは人は動かないので、結論→根拠(3個)→具体例(1~2個)の順番で頭にイメージを描かせ最後に考え抜いた「超一言」で包み込めば成功という事でした。

 

著者が孫正義にプレゼンする時は事前に300回ほど練習して臨まれたそうです。

 

考えなしにしゃべっていくのではなく、事前に何度もシミュレーションして会議に臨む事が必要だなと感じました。

 

 



(記事)【所員:石橋】

 

 

 

 

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